アナスイ ポーチ
アナスイのポーチは、ふたつの会社で作られています。 ひとつは、バッグや財布も作っている“クイーポ”。 もうひとつは、ハンカチやタオルも作っている“ブルーミング中西”。 前者で作られているアナスイのポーチは財布やバッグと同じ売り場、 後者で作られているアナスイのポーチはハンカチ売り場に並べられていることが ほとんどだと思います。これは売り場が分かれている場合なので、 ブティックではどちらも置かれているはずです。 クイーポ製のアナスイのポーチは、バッグや財布と同じシリーズが、 サイズ違い・色違いで展開することが多いです。 気に入ったバッグや財布とおそろいに出来るというメリットがあります。 基本的にはメイクポーチ向きですが、デザインによってはミニバッグ としても使えるかもしれません。 私は取っ手つきのポーチをミニバッグとして使うつもりで購入したことがあります。 ブルーミング中西製のアナスイのポーチは、『IN THE BAG』という コンセプトを掲げていて、そのコンセプト通り、鞄に入れて持ち歩きやすい コンパクトなポーチが多いです。 年に数回新作が出て、数種類展開するポーチの、デザインは同じ。 しかしながら、メイクポーチだけでなく、ティッシュポーチ・シガレットケースなど、 形が異なります。です。だいたい、2色出ますね。 ブルーミング中西製のアナスイのポーチは、ティッシュポーチが毎回秀逸! ファスナーつきのポケットがついていたり、スナップボタンで留められるデザインだったりと、 ちょっとした小物を入れることが出来て非常に便利です。 コンタクトユーザーでドライアイ持ちの私は目薬が必需品なので、 ティッシュポーチに入れて持ち歩いています。 シガレットケースもポケットがついているので、デジカメケースにしました。 予備電池やメモリーカードを入れるのに重宝するんですよねえ。 ティッシュポーチはコレクターさんも多いのでは?私も毎回チェックしてしまいます。 どちらかと言えばブルーミング中西製のほうが安価です。 なので、はじめてのアナスイのポーチとして手を出しやすいかなー、と。 クイーポ製はクイーポ製で、財布やバッグと同じデザインなだけあって 存在感があるので、長く愛用出来るとっておきのポーチになるかもしれません。
アナスイ情報
当サイトで使用している壁紙・アナスイマークは、
アナスイ公式サイトにある無料素材をお借りしました。